ikuyasakuto asylum

~ Friday, March 28 ~
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一人の人間が自分に向けたその人を好きになったとして、自分に向けられたその人がとても魅力的に思えて、その人に接する自分を好きになれたのならそれはとても素晴らしいことなのだろうと思うのだけど、その人間が自分に向けたその人はとてもきまぐれに姿形を変えてゆくものだから(自分が変わってゆくから)ずっとその人間のその人を好きになれるわけはない、変わっていってるわけだから。常に変わり続ける双方の感情がある一点で微妙に接していて組んず解れつでいる状態を継続して難しさは天文学的だと思えるのだがみんなどうやら無意識にそれを行っているらしいのでその周知がたちまち自分は驚天動地な世の中にいるのだと自覚させる。


~ Tuesday, October 29 ~
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肥大化していく自我の表現方法がわからず持て余す時期がだれにでもある。その時期に感じる周りとの乖離感や世間から隔絶されフワフワと自我の浮遊を行ったその時期はいつの時代でもどんな人間でも忘れられない強烈な出来事で自己と他人との線引が行われた時期である。


~ Monday, September 23 ~
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昼の光に照らされる夜の空

~ Thursday, August 1 ~
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星の話
かなえは早起きして澄み渡った明け方の空を眺めている。昨夜は雲が厚く見れなかった。今はこんなにキレイな空なのに。周りの地面からは昨晩遅くに降った雨がやっと出てきた太陽に助けられてまた天に帰ろうとしている。今晩こそは!と決意を表情に現しパッと駆け出す。時代は変わり星の形や見え方が季節の到来を告げるものではなくなったが別の意味でその星を捉える者もいる。


~ Friday, July 26 ~
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ロックしてブラックアウトしたスマホの画面に写った風景


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快適なオフィスの一室から抜け出して蒸し暑い中を公園に向かう。丁度木陰になっている公園の木のベンチに腰を落ちつけてからクーラーなどがなかった時代の人達に思いを馳せる。心地よい風がスーっと吹き抜けた。気持ちいい。即座に昔の人たちの感じ方を少し理解できたように思った。


~ Wednesday, July 3 ~
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~ Monday, May 20 ~
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素敵な人の目には、世界は素敵に映ってくれるのよ。
— アリシアさん

~ Sunday, May 12 ~
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目が情報を捉えそれを脳に送り解釈する。目で見て補完する風景はそれぞれの脳が解釈をする。その解釈の仕方はその人物の歩みや歴史によってとても個人的になる。その人が見ているものはどの景色もどの人物も非常に個人的であり、形式もなければ様式もないし、定義なども出来るはずもない。感じ方も表現方法も決まりはないし共有もされるべきではない。


~ Friday, May 10 ~
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pussysushi:

 awesome

pussysushi:

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